かごしまのムラ

かごしまのムラはまだ市場に広く流通していない「本当に良いモノ」を皆様にお届けするために立ち上げました。鹿児島には特産品・名産品になっていない素晴らしい物がまだまだ眠っています!それらを作り出しているムラ同士を繋ぎ、ムラ同士の交流を深め、これらのよかもん・うまかもんを発信しながら全国にPRしていきたいと考えています。

一概に「はちみつ」といっても様々あります。
水あめや異性化糖などが人為的に加えられている「加糖はちみつ」や、加熱し脱色脱香している「精製はちみつ」と違い、一切の加工処理を行わない天然そのままのはちみつが『純粋はちみつ』と呼ばれています。
かごしまのムラも天然そのままにこだわっています!

もともと日本列島に住んでいたミツバチ。はちみつ採取量が洋バチには及ばないこと、逃亡という性質があることなど、地バチの特性で養蜂がむずかしく養蜂家も少ない。

日本には明治時代になって養蜂のため移入された。日本ミツバチと色はよく似ているが少し大きい。集蜜力が高く、養蜂家のほとんどが飼育している。

かごしまのムラのはちみつは、なんといっても、味・香りの良さが特徴です。
スプーン1杯の量をそのままお召し上がりいただくことで、素材そのものの風味を感じ、お楽しみいただけると思います。

朝鮮出兵の際、朝鮮人陶工を連れてきて陶磁器生産に携わらせたことは他の大名も行いましたが、島津家は養蜂家も連れてきて、技術を広めたことでも知られています。
我が国の養蜂は鹿児島から始まったと言えます。

国内で消費されるはちみつで、国産純粋はちみつは5%程と少ない。その5%の内、洋バチの蜜が大多数で、地バチの蜜が1割と言われています。
 
  かごしまの照葉樹が広がる森に希少な地バチのはちみつをご提供できるムラがあります。ムラには地バチに必要な優良な蜜源と水が豊富にあるからです。
 
  多くの西洋ミツバチの養蜂家が蜜源を求め四季に応じ全国を廻り、大手の流通業者に卸す等、国内産であっても産地が特定できるはちみつは多くはありません。
その中で、数は少ないですが、かごしまでのみ活動される養蜂家がいます。
 ①かごしまの農業は路地栽培が多い(ハウスでは長くミツバチは生きられない)
 ②地山(植林されていない山)があるなど、洋バチの蜜源も多いようだ。
 ③本土最南端であり国内では最初に蜜が採れる環境がありがたい。
 
  かごしまムラが、ムラ人からお客様へお届けできるおいしいかごしま産純粋はちみつは、併せて食の安心・安全もお届けしております。





佐多・辺塚
~(日本ミツバチ)地バチの里~

照葉樹の森、洞河原の滝、辺塚だいだい、地バチ(日本ミツバチ)、イノシシ鍋
 

大隅・根占
~こだわりの農業~

阿多カルデラ、亀の港、南蛮船係留の大くすの木、ドラゴンボートフェスティバル、こだわりの茶、開聞岳に沈むサンセット

指宿・山川港
~本枯節生産日本一~

鶴の港、日本報告、日本海の玄関、山川石、石敢當、本枯節
 
 

指宿・子宝通り
~健幸の散歩みち~

子宝通りの魅力、元湯、鳥越屋、湯治宿、源泉、どんぐり、若宮神社
 

南薩・頴娃
~かごしまの田舎(ムラ)料理~

開聞岳、大野岳の茶寿階段、伝「真田幸村の墓」、ムラ(田舎)料理、頴娃語
 

 

 

 

 

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